🏥 介護予防

介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

内容
訪問型サービス(A・C)、通所型サービス(A・C)、介護予防ケアマネジメント、介護予防把握事業、普及啓発事業、地域介護予防活動支援事業、地域リハビリテーション活動支援事業を提供。要支援認定者および虚弱な高齢者の自立した生活を支援します。
対象
介護予防・生活支援サービス事業:要支援1・2の認定者および基本チェックリストで生活機能低下がみられる方/一般介護予防事業:65歳以上のすべての方
申請窓口
深川市 市民福祉部 高齢者支援課 介護予防係 電話:0164-26-2644 FAX:0164-22-8134

申請の流れ

1. 高齢者支援課介護予防係または地域包括支援センターに相談します。 2. 基本チェックリストによる該当判定または要支援認定を受けてください。 3. ケアマネジメントに基づき必要なサービスを利用します。

📘 はじめに知っておきたい 2 つの言葉

「要支援」と「要介護」は何が違う?

介護保険では、その人がどれくらい手助けを必要としているかを審査して、 「要支援」「要介護」のどちらか(または「非該当」)に分けます。 ざっくり言うと —

要支援 1・2

今のところ身の回りのことはだいたい自分でできるけれど、放っておくと介護が必要になりそうな段階。

例:歩くときに少しふらつく/買い物や掃除が前より大変になってきた

  • 目的は「予防」(これ以上悪くしない)
  • 相談・計画づくりは地域包括支援センター
  • 特養などの施設には原則入れません
要介護 1〜5

食事・入浴・トイレ・移動などに毎日の手助けが必要な段階。数字が大きいほど必要な介護が多くなります。

例:一人での入浴が難しい/立ち上がりや歩行に介助が要る/寝たきりに近い(要介護5)

  • 目的は「介護」(生活そのものを支える)
  • 計画づくりはケアマネジャー(居宅介護支援事業所)
  • 要介護 3 以上で特別養護老人ホームに申し込めます

ひとことで言うと 「要支援=まだ予防の段階/要介護=介護が必要な段階」。 使えるサービスの種類・量や、相談する窓口が変わります。

「第1号」「第2号」ってどういう意味?

介護保険の書類でよく出てくる「第1号被保険者」「第2号被保険者」は、 加入している人を年齢で分けた呼び名です。要介護度の「1・2…5」とはまったく別の話です。

第1号被保険者第2号被保険者
年齢 65 歳以上の方 40〜64 歳で医療保険に入っている方
サービスを使える条件 原因を問わず、要介護認定を受ければ使える 特定疾病(末期がん・若年性認知症・脳血管疾患など 16 種類)が原因のときだけ使える
保険料の払い方 年金からの天引きなど 加入中の医療保険料と一緒に支払う

つまり 「第1号=65歳以上の人」「第2号=40〜64歳の人」 という区分番号です。 多くの方は 65 歳以上の「第1号」にあたります。

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